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制度基準:金融庁 新NISA恒久化制度(生涯投資枠1,800万円)

新NISA 複利運用&非課税メリット計算機

毎月の積立額と想定年利から将来の資産推移を複利計算。特定口座(20.315%課税)との比較により、新NISAによる実質的な節税効果を試算します。

毎月の積立額(つみたて投資枠)5 万円
5,000円10万円 (つみたて年間枠)30万円 (枠全開)
初期一括投資(成長投資枠等)100 万円
0円240万円 (成長枠年間上限)1,000万円
想定年率リターン(年利回り)5.0 %
1% (債券/低リスク)5% (全世界株式/長期平均)10% (積極運用)
運用期間(積立年数)20 年
5年20年 (王道インデックス)40年 (新社会人老後)
投資スタイル例:
新NISA 最終資産総額元本比 1.8倍
23,349,956円約 2335 万円
投資元本: 1,300 万円運用益(複利効果): +1,034.996 万円
20.315% 節税メリット
通常口座(特定口座)なら引かれる税金:
+210.3 万円
(2,102,594 円が手元に残る)
課税口座の手取り:2125 万円
新NISAの手取り差額:+210.3 万円
非課税保有期間は無期限:何年間運用しても途中で課税されず、いつ売却しても利益はすべて手取りになります。

年次別 資産推移・節税効果シミュレーション

経過年数累計投資元本運用資産総額含み益(利益)新NISA節税額課税口座の手取り
1 年目160 万円166.766 万円+6.766 万円+1.375 万円165.392 万円
5 年目400 万円469.783 万円+69.783 万円+14.176 万円455.607 万円
10 年目700 万円944.347 万円+244.347 万円+49.639 万円894.708 万円
15 年目1,000 万円1,553.384 万円+553.384 万円+112.42 万円1,440.964 万円
20 年目1,300 万円2,334.996 万円+1,034.996 万円+210.259 万円2,124.736 万円

【新NISA制度ルール】知っておくべき重要ポイント&最新動向

生涯投資枠の翌年復活ルール、つみたて・成長枠併用、未成年NISA等の最新活用法

1. 売却枠の「翌年復活」ルール新NISA最大利点

生涯枠1,800万円を使い切った後でも、保有商品を売却すると「取得価額(元本ベース)」分の非課税枠が翌年に復活します。住宅購入や子どもの大学進学で一部現金化しても、将来再度積立に利用できるため、柔軟なライフプラン資金として活用できます。

2. 年間投資枠の上限(最大360万円/年)枠併用OK

「つみたて投資枠(年120万円)」と「成長投資枠(年240万円)」の完全併用が可能。最速で生涯枠(1,800万円)を埋める場合は、年360万円ずつ投資して最短5年間で満額投資を完了させることができます。